2025年ふりかえり
シュトーレン(フルサイズ)とホールケーキ(サンタさんマジパン付き)でクリスマスを満喫したカロリーオーバー氷上です。
2025年を振り返りたいと思います。
資格を取ったけどその仕事を辞めたり、転職活動をしたり新しい仕事に就いたりバタバタしていましたね。
創作では、
まずひとつ大きなこととしてこれまでの短編をまとめた本を出しました。
天空アソート缶
文庫/196P/1000円
あの空、この空、36個。25年の食べごたえ。
氷上涼季の活動25周年記念短編集『天空アソート缶』。
これまでの作品をお菓子に見立て、1冊にぎっしり詰め込みました。 収録されているのは以下の6種。
500字以下の作品をちりばめた「雲色こんぺいとう」、
無料配布ペーパーを再録した「夕焼けフロランタン」、
寄稿作品や実験作も含めた短編たち「青天サブレ」、
現行作品とは設定が違う並行世界「水平線シガール」、
最近のものを集めた「月光プレッツェル」、
味変のエッセイ「暁星ハーブティー」。 小説の総数は未公開も含め33本。加えて、初挑戦のエッセイを3本収録。
サークル「天空交差点」のルーツと可能性で満たされた特別製のお菓子缶、どうぞご賞味ください!
本文サンプルはこちら
メリットとしては過去作の検索性が上がりました。
装幀も結構こだわっていいものができたかもしれない。
あとあれだな、『鳩ヶ谷さんと青信号ナガクナール』は今年書いたやつか
『フォークロアの誑殺(きょうさつ)』(仮)
壮花新章、執筆開始しました。タイトルずっと悩んでる。
タイトルに悩むということはコンセプトが詰め切れてないのかもしれないけど……
どうにか書き出せそうなプロットになってきたので、1000字ぐらいですが本文に入っています。
来年……来年中には書き上げたい。ちょいちょい進捗持ってきたいなとは思います。
こんな感じの話です。
二〇二〇年十一月。世界で流行り病が猛威を振るう最中、その事件たちは起こった。
頻発する、青少年による連続保護者殺傷事件。加害者たちにつながりはない。
しかし明らかに偶然ではない頻度で発生して、壮花(わかきはな)高校のある生徒もまた、両親を惨殺した。
刑事を志す少年・杜若颯太(かきつばたそうた)は、同じく警察官を目指す友人と調査に乗り出し、ある都市伝説を知ることとなる。
『赤リボンさん』。不幸な子供たちをよい親のもとへ送り直す怪異――ただし、子供が誰の手も借りず今の親を殺しおおせたなら。
怪異は実在するのか。何故子供を救うと言いながら、子供の手を汚させるのか。
全てはやがて、巨大なひとつの施設へと収束していく。 痛みと罪の出処を問う青春サスペンス、開幕。
よろしくお願いします!
イベントは「参加した」と言うのも申し訳ない体たらくだった(体調崩して何もできなかった)ので活動として挙げないでおきます……。すみません
今年もたくさんお世話になりました。
来年も壊れない程度に加減しながら楽しく小説を書けたらと思っています!
また1月のふりかえりでお会いしましょう。
よいお年を! 2026年もよろしくお願いいたします!!


